2010年4月18日日曜日

ドコモ サポートデスク・シンガポール

最近、ドコモは国際ローミング利用者向けのサポートデスクを増やしています。昨年行ったニューヨークでは、専任のスタッフにカウンターありの立派なものでしたが、シンガポールは・・・。なんと充電器だけ(笑)。それも日本のWCDMA規格のタイプしか対応しておらず、BlackberryやXperia、NOKIAは対象外です。
オーチャード近くのDFS内のM2Fで少々わかりにくい上、JTBサロン内の間借りで、スタッフもJTBが兼任。ちょっと期待外れでした。

2010年4月14日水曜日

素晴らしいauのSH006

画像は、今年3月に中国・北京の首都国際空港内での画像です。
検閲の厳しい中国ではTwitterやYouTubeが使えないのは有名ですが、画像右側のSH006はTwitter(モバイル版)が表示できています。ただし、「圏外」表示なのに。
auの無線LAN経由のブラウジングサービスである「WiFi WIN」は自宅や公衆無線LANサービスを問わず、接続が確立すればEZ Webが使えるという優れたサービスです。
類似したものには、ドコモの「ホームU」がありますが、こちらはNTT東西のADSLまたは光ファイバーの引かれた自宅等に限り接続が可能という、かなり接続条件が限定されたもので公衆無線LANからは勿論繋がりません。
自由度の高いauのWiFi WINは、PocketWiFiなどのWiFiルーターからも接続可能であり、CDMA2000端末であるSH006をパケット通信部分はWCDMA経由で使うという離れ業も可能です。
このWiFi WIN、原則国内のみ対応な為、国際ローミングサービスであるGlobalPassportCDMAの利用可能国で、端末を「海外」モードに設定すると利用出来ません。しかしながら、モードを「国内」に戻した場合は海外であっても無線LANに接続し、画像のような裏技が使えることもあります(自己責任にてサポート外)。WiFiからVPNを通してEZ Webサーバーと接続可能な為、日本のモバイルサイトやフルブラウザーを経由したPCサイトの閲覧、果てはEZのメール送受信に至るまでパケット代やローミング料が無料で使えます。また、VPN経由に滞在国の検閲にもひっかからないので、Twitterも利用できる訳です(これはドコモなどの国際ローミングで利用中も同じ・ただしローミングは高額な国際ローミング課金あり)。
私の場合、3GSM至上主義?であり、CDMA2000は興味の対象外ではありましたが、このWiFi WINは素直に素晴らしいサービスであると思います。

2010年4月13日火曜日

NOKIA新機種(C6)は世界初のWCDMAクワッドバンド?

http://www.nokia.com/NOKIA_COM_1/Press/Materials/White_Papers/pdf_files/data_sheets_2010/Nokia_C6_data_sheet.pdf
本日(4/13)発表のNOKIAの新機種、C6は遂にWCDMA4バンド(850/900/1900/2100)対応となった模様です。
http://www.nokia.com/NOKIA_COM_1/Press/Materials/White_Papers/pdf_files/data_sheets_2010/Nokia_E5_data_sheet.pdf
同時に発表されたE5は、いつものようにWCDMA部分は2通り(850/1900/2100と900/1900/2100)あると明記されていますので、今回は大丈夫ではないかと・・・?
出来れば、WCDMA6バンド(800/850/900/1700/1900/2100)だと最強なのですが、さすがにそれはコスト的にも技術的にも難しいのかもしれませんね。

シンガポールでもXperia X10発売開始!


地下鉄(MRT)DhobyGhaut駅直結のショッピングセンターにて、先日ドコモから発売されたソニエリのXperiaX10がありました。
価格の確認は失念しましたが、目立つ位置にディスプレーされています。日本では入手困難な状態が続いているようですが、シンガポールでは両色(黒/白)とも在庫は十分あるようです。

Blackberry Bold 9700もWhiteあり

MobileBroadbandSIMを購入したM1ショップにて、BlackBerry Bold9700のタペストリーを発見。俗に言う「WhiteBerry」は9700にも用意されているようです。