2009年7月20日月曜日

カンボジアでのWCDMA網で利用可能なPrePaidまとめ

Helloに続き、3G稼働中のキャリアであるCamGSM(Cellcard)とCAMSHIN(MFONE)のPrePaidを購入しました。
価格は、
・CamGSMはSIM代10USD+チャージ7USD
・MfoneはSIM代4USD+チャージ5USD
いずれもキャリア直営店ではなく街中の怪しい?店で買いましたが、パスポートはMfoneは必要・CamGSMは特に要求されませんでした(ショップ判断?)。
CamGSMは3G網は確かにあるのですが、ローミングは全てNG(ドコモ・SoftBank・CSL・T-Mobile)でPrePaidもやはり駄目でGSM網へ接続されます。
CAMSHINは、SoftBankのみ3GローミングOKでPrePaidでも接続可能でした。
但し、CamGSM・CAMSHINともGPRSはOK(NOKIAの3G表示の下に左右の矢印マーク点灯)にも関わらず、接続はエラーとなります。
NOKIAの自動OTA(コンフィグファイル自動取得)の値が誤っている可能性が高いのですが、正しい値がわからず接続出来ずじまいでした。
結局のところ、最初に購入したHelloが一番使い勝手が良く、HSDPA・GPRSともスムーズに利用可能です。
カンボジアは、ローミングの通話品質がすこぶる悪く着信しても音声が通らず(課金はされる)、発信は失敗することも多々あり、なんと呼び出し中も課金が発生!(CamGSMで日本へかけた場合)と通信環境は劣悪でぼったくりに近い状況です。もっとも、カンボジアに限らず途上国はこれが普通なのでしょうけれど。
よって、カンボジアで携帯を使う場合(特にドコモなど日本の携帯のローミング)は、別途PrePaidなど現地回線との二本建てが必須と感じました。

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